![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 中段(モントン)への廻し蹴り(トリョチャギ)二重蹴りはヤンバルチャギという。得点の6〜7割がこの蹴り | 上段(オルグル)への廻し蹴り | 胴部への突き(チルギ)但し連打は得点にならない | 押し上げ(ミルギ)つま先で前に蹴り上げる前蹴りはアプチャギという |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 脳天蹴り(ネリョチャギ・チッキ)足底を真上から打ち下ろす蹴り | 半月蹴り(パンダルチャギ)接近した間合いから外廻しまたは内廻しで蹴る | 横方向への足刀蹴り(ヨプチャギ) | 逆廻し蹴り(ヨプリギ)内側から横に振るように蹴る |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 後ろ蹴り(ティチャギ)振り向きながら直線的に蹴る | 後ろ廻し蹴り(ティフリギ)振り向きながら蹴る | 飛び後ろ蹴り(ティオティチャギ)飛びながら回転を加え直線的に蹴る。カウンター攻撃に多く見られる | 飛び後ろ廻し蹴り(ティオティフリギ)飛びながらティフリギを出す |
| 接触行為 | 接触行為 | 接触行為 | 消極行為 | 消極行為 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| つかんだり押さえる | 手や胴、体などで押す | つかんで投げる | 境界線を越える | 背を向けて攻撃を逃れる |
| 消極行為 | 消極行為 | 消極行為 | 攻撃行為 | 攻撃行為 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 負傷を偽り故意に試合の進行を妨げる | 蹴った後相手の攻撃を避けるため故意に倒れる | 戦わず後退したり回りこんで逃げる | 手で顔面を攻撃する | 下段攻撃や足を踏む |
| 攻撃行為 | 攻撃行為 | 攻撃行為 | 望ましくない行為 | 望ましくない行為 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヒザ蹴りや頭突き、後頭部を攻撃する | 急所(金的)への攻撃 | 倒れた相手や「止め」(カルリョ)がかかってからの攻撃 | 選手やコーチが得点をアピールする | コーチが席を離れたり不品行な言動をする |
| 攻撃行為 | 他の望ましくない行為 | 接触行為 | 消極行為 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| キョンゴ(警告) ●バッティング、膝蹴り ●下段への攻撃 ●急所(金的)への攻撃 ●顔面への突き カムチョン(減点) ●倒れた相手への攻撃 ●カルリョ(分れ)がかかってからの攻撃 ●わざと顔面を突く ●後頭部への攻撃 |
キョンゴ(警告) ●コーチ、選手が得点、減点をアピールする行為 ●コーチが騒ぐ行為 ●コーチが席を立つ行為 カムチョン(減点) ●反則を繰り返す行為 ●過度の不品行な言動 |
キョンゴ(警告) ●相手を掴む行為 ●相手を手や体で押す行為 ●相手を抱える行為(クリンチ、ホールド等) カムチョン(減点) ●足を掴んで倒したり相手を投げる行為 |
キョンゴ(警告) ●8m境界線から出る行為 ●相手に背中を見せる行為 ●わざと倒れる行為 ●当たってないのに偽る行為 カムチョン(減点) ●12m境界線から出る行為 ●競技進行を遅らせる行為 |
| 警 告(キョンゴ) | 減 点(カムチョン) | 時 間(シガン) | 計 時(ケイシ) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| −0.5点 | −1点 | 試合時間の中断 | 1分間の計測 |
| 競技の進行 | |
| 1.選手は試合場に入場後、所定の位置につき審査員団席に向かい礼をする。 2.主審の「チャリョ(気をつけ)」「キョンネ(礼)」の掛け声で選手同士が礼。 3.主審の「チュンビ(構え)」「シジャック(始め)」の合図とともに試合開始。 4.試合中、主審の「カルリョ(別れ)」「ケーソク(続行)」の指示に従わなければならない。 5.主審の「クマン(やめ)」の宣言で試合修了。最初所定の位置に戻り、主審の合図でお互いに礼、その後審査員団席に「キョンネ(礼)」そのまま判定を待つ。 6.副審のジャッジペーパーの集計結果に従い勝者が決定。主審は勝者の手を上げる。 |
テコンドーの発祥地は韓国なので、海外のオリンピックや世界大会・又、日本国内の試合や練習での用語は、韓国語が使用されています。
野球の用語が英語で、柔道の用語が日本語なのと同じです。
8メートル及び、12メートル四方の試合場で3分3ラウンド・インターバル1分、ノックアウトか、ポイントによって勝敗を決めます。
大会によって2分2ラウンド・インターバル30秒など変更される場合もあります。
男女それぞれ体重別に8階級が有り、ヘッドギア、手足のプロテクター、胴の防具等を着用するので、安全面も配慮されています。
| 階級 | 男子 | 女子 |
| フィン | 54kg以下 | 47kg以下 |
| フライ | 54kg超〜58kg以下 | 47kg超〜51kg以下 |
| バンタム | 58kg超〜62kg以下 | 51kg超〜55kg以下 |
| フェザー | 62kg超〜67kg以下 | 55kg超〜59kg以下 |
| ライト | 67kg超〜72kg以下 | 59kg超〜63kg以下 |
| ウェルター | 72kg超〜78kg以下 | 63kg超〜67kg以下 |
| ミドル | 78kg超〜84kg以下 | 67kg超〜72kg以下 |
| ヘビー | 84kg超 | 72kg超 |
●帯の色
| 段・級 | 帯の色 |
| 初段以上 | 黒 |
| 2〜1級 | 赤 |
| 4〜3級 | 茶 |
| 6〜5級 | 青 |
| 8〜7級 | 黄 |
| 無級 | 白 |